ミルクおやじ(村川のりひろ)公式サイト

おじさん、そんな格好で恥ずかしくないの?

恥ずかしいのは、格好じゃない。
ごまかしたり、嘘をつく政治だ!
隠さない。独断しない。
説明できないことはしない。
活動を始めたばかりの25年前、小学生に言われた言葉です。私は誓いました。 恥ずかしいのは、牛の格好ではない。 市民に嘘をつき、情報を隠し、市政を歪めることだと。 どんなに不利な立場でも、私は「恥ずかしくない生き方」を貫きます。 
ミルクおやじ (村川 のりひろ)
  • 応援されても便宜を図らない。
  • 対立しても排除しない。
  • 是々非々を貫く市政運営。
生年月日:1960年(昭和35年)4月12日 65才
深谷市議会議員 4期 
埼玉県立熊谷高等学校 卒業
学習院大学 理学部 物理学科 中退
立正大学 短期大学部 二部(夜間部) 卒業
深谷市立幡羅小学校・中学校 PTA会長 歴任
深谷ねぎまつり 初代副実行委員長
乳ミュージック(牛乳ソング)のシンガーソングライター

卒業生に贈る歌を卒業式で歌いたい

深谷の未来を創る「8つの実行策」

  1. 入札制度改革 入札結果の完全公開 &入札監視委員会の設置で、税金の無駄遣いを無くします。
  2. 公共施設の見直し 大規模改修より、地域拠点の存続・維持を優先します。
  3. 広域連携で「0円」行政改革  隣接市町と救急・消防・コミュニティーバスを共同運用します。
  4. タクシー補助券配布  免許返納者や通院高齢者の移動を支援します。
  5. 遊休農地相談員の設置  相続や後継者の悩みに寄り添う専門窓口を創設します。
  6. 「わんぱくランド」の存続  思い出の場所をリノベーションで維持します。
  7. 将棋・芸術の振興  王将戦誘致と音楽の溢れる街づくりで、魅力発信します。
  8. 深谷・夢挑戦プロジェクト イベント支援係とイベント補助金(10万〜100万円)を創設し、市民の夢の実現を応援します。詳細は下記を参照

「深谷・夢挑戦プロジェクト」始動 

「資金(10~100万円)」と「手続き支援」の両輪で、あなたの夢を完全バックアップします。
  1. 面倒な手続きを役所が手伝います(イベント支援係) たらい回しは一切なし。警察・消防・道路許可など、ハードルの高い手続きは専任職員が完全伴走します。「ここに来れば全て解決する」窓口を作ります。
  2. 若者の挑戦を求む(イベント補助金) 実績は問いません。条件は「失敗を恐れないこと」。アウトレット客が「なんだあれは?」と驚いて街へ流れてくるような、熱い挑戦を待っています。

※2024年8月31日に開催した【伊勢崎市・本庄市・深谷市】3市連携利根川花火大会の予算1500万円 で、

100万円のイベントを15回、開催することができます。

ミルクおやじの「本気」プラス4

✚ 区画整理の解決:27年の停滞に決着を。

深谷中央土地区画整理事業の「完全公開」 長期化により将来像が見えないこの事業。「知らされないまま進む」現状を変えます。経緯や財政負担を全面的に情報公開し、市民と共に「続ける・見直す・終わらせる」の判断を下し、解決への道筋をつけます。

✚ 市民目線の情報公開:市長の資産もWeb公開

「黒塗り」や「役所閲覧」は時代遅れ。 可能な限り市民に情報を公開します。まずは私自身の資産をHPで完全公開し、 「隠しポケットのない政治」を実践します。

✚ 多文化共生:「外国人」から「隣人(パートナー)」へ

一緒に汗をかくボランティア活動を推進 言葉の壁より、心の壁を取り払います。
ゴミ拾い清掃や祭りへの参加を通じ、在住外国人と日本人が「顔の見える関係」になる機会を作ります。相互理解こそが、最強の防犯対策です。

✚ 財源確保:レンガをやめて、猫を救う。

「猫の不妊・去勢手術」半額助成を実現 執行率の低い「レンガのまちづくり補助金」を廃止し、その財源を「猫の手術代助成」にスイッチします。「動かないレンガ」より「今そこにある命」を優先します。

 

【幡羅地区の皆さんへ】

人口20,736人の街が、今、行政から置き去りにされていませんか?
なぜ、市内最大人口の地区から「足」が奪われたのか。

【問題提起】5年前の4月、国際十王交通の「籠原駅〜深谷駅」路線が廃止され、 あわせてコミュニティバス「くるリン」東循環便も姿を消しました。幡羅は、深谷市で最も人口の多い地区です。 それにもかかわらず、なぜ公共交通が次々と失われたのでしょうか。私はその原因を、 一部の声を優先する、市長のトップダウン型市政にあると考えます。たとえば、原郷上野台線アンダーパス工事。 集中豪雨による安全性への懸念が指摘される中、 事業費は当初計画の約3倍にまで膨らみました。一度決定した事業は見直しが難しく、 その内容について多くの市民が十分に知らされていないのが現実です。今こそ、決めてから説明する市政から、 議論を積み重ねて決める市政へ。 幡羅の声が正当に届く市政に、転換すべき時です。

幡羅を守る
【3つの約束】
①【移動】バス路線を「死守」地域の命綱である 深谷観光バス(籠原〜深谷線)を全力で維持。 採算性だけで、幡羅の足を奪わせません。
②【安全】人口に見合う「派出所」「2万人都市に交番ゼロ」は異常です。 県警に強く働きかけ、 幡羅地区への派出所(交番)設置を最優先で進めます。
③【誇り】幡羅官衙遺跡を宝に深谷市唯一の国指定史跡を「歴史教育と市民の憩いの場」として整備。 「幡羅ブランド」を次世代へつなぎます。

【南地区の皆さんへ】

「くれよんかん」の萱場自治会への譲渡を白紙に!

将来の「解体費」の押し付けを阻止し、地域の安心を守ります。

令和8年(2026年)4月に計画されている「くれよんかん」の萱場自治会への無償譲渡。 一見「タダでもらえる」ようですが、これは将来の修繕費や、数千万円かかる解体費をすべて住民(自治会)に背負わせることになります。また、譲渡されれば管理上の理由から自治会専用となり、これまでの一般利用者は実質的に利用できません。 利用者には「不便」を、自治会には「重圧」を。 この計画には、誰にとってもメリットがありません。市が年間約600万円の維持費を負担し続けるだけで、すべてが良い方向へ回ります。 私は「目先のコスト削減」のために住民に責任を丸投げする計画を白紙にし、以下の3つの安心を守り抜きます。

①萱場自治会の皆様へ: 将来の管理・修繕・解体費用の不安をゼロにします。負の遺産は残させません。
②利用者の皆様へ: これまで通り、誰でも自由に利用できる、開かれた施設として存続させます。
③働く皆様へ: 維持管理を市が続けることで、くれよんかんで働く皆さんの雇用を守ります。
「小さな予算」で「大きな安心」を。 私は、市による責任ある継続保有を決断します。